この24時間テレビのステージは40名が踊るにはとても狭く、
また持ち時間が15分もあるので、講師泣かせのイベントです。
でも、普段のお客さんとは違い、本当に一般の方にファイニーズをアピールできるとてもいいチャンス!
ディレクターのSさんがほんとにいい方で、「自由に宣伝してくださいね」って。
お言葉に甘えてチラシを配布させていただきました!
ちなみにSさんは、去年の神戸製鋼のチャリティーフェスタでチアスターズを見て、出演依頼をしてくださったんですよ。
去年出演していても、今年も出れるとは限らないステージですから、2年連続で出れたことは、とってもありがたいことです。
頑張っていたらチャンスは広がるんですね。
しかもSさん、本番前に、「なお先生〜、客席を使うと思って観客席の間の通路、広めにセットしときましたよ」だって。
去年のステージで客席の間から登場させたこと覚えててくれたんですね。
モチロン、今年も客席走り回るように構成してたので、かなり嬉しい気遣いでした。
15分で11曲。
3クラスが入れ替わり立ちかわり、ステージにたちます。
上手からステージに出て、ステージ前から降りるという決まりごとを決め、
いっぱい練習しました。
練習では完璧だったんですけどね・・。
いざ、本番となると、テンパりましたね〜。
上手から降りてくるチャイルド続出。
しかも、「先生〜♪うまくできたよ〜!!」と言わんばかりの超笑顔で!
あの顔見たら、「降りるとこ間違ってるで」より「よかったね!」って言ってしまいます・・。
ずるいですよ、あの笑顔。
で、次の出番の子が出れなくなって、アタフタしたり、上手から出てそのままステージ前の階段に突進して、ダンスおどってないのに降りてしまったり。
面白いこといっぱいありました。
きわめつけは、私がMC中にセットして、お客さんと一緒にダイナマイトの応援練習をするはずのキッズが、誰も出てこない。
ファイニーズの話でつないでつないで、もうあきらめて、応援練習は1人でやりました・・・。さみしかったぁ〜・・・。
ダイナマイトという曲では、「神戸」コールと「ファイニーズ」コールを言う部分があります。
7名のちびっこにサングラスをかけた調査隊になってもらって、
それぞれにノリノリのお客さんを選び、ファイニーズのステッカーをプレゼントしてもらいました。
お客さんも少しは楽しんでもらえたかな〜。
秋の試合でもダイナマイトを踊りますので、みなさんも一緒にコールを言ってくださいね。
かなりのドタバタでしたが、やっぱりチアって最高!
かわいい〜の声援を沢山いただき、お客さんに写真撮られたりもして、
大満足で終了しました!
ディレクターさんが、待ち時間の子どもたちをとっても盛り上げてくれたおかげで、
子どもたちも、常に笑顔でステージに立つことができましたしね。
私も、ああいう人になりたいです。
子どもたち、ほんとによく頑張りました☆
みんなに感謝です。
また来年も出たいです!!
Sさん、よろしくお願いします☆
なお

